ある春の日の農作業

トマト畑づくり
トマト畑づくり

益田です。

農作業体験中のシロウト日記、続けていきます。

 

今日の作業は、トマト畑づくりとビニールハウスのメンテナンスでした。

 

お天気もよく、途中から半袖になっての作業。

気持ちのいい、春の陽気でした。

 

周囲には八ヶ岳の山々に、南アルプス山脈、そして富士山も見える絶好のロケーションでの農作業は気分の良いものです。

 

畑づくりは人手と愛情をかけて、丁寧に進めていきます。

 

作業そのものはプロが親切に教えてくれるし、力の要るものもなく簡単なものばかりです。

 

しかし、毎度のことながら思うのは、天候や気温、土や作物の状態など、自然の状況を観察しながらいつ何をするという「読み」と「段取りの良さ」がプロのプロたるゆえんなのでしょう。

 

農作業の「お手伝い」は出来ても、自分自身が「農家」としてやっていくとしたら、何年も四季を経験しながら自然を相手に試行錯誤を重ねていく修行が必要だなと思いました。

 

そこまではちょっと無理なのですが、今日はいつもお世話になっている「八ヶ岳yesファーム」さんからプランターと土を頂いたので、別宅(山梨の居住場所)で家庭菜園のまね事を始めました。

 

熟成させた自家製の腐葉土までたっぷり入れていただいたので、でっかい野菜が出来るのではないかと勝手に妄想しております。

 

まずは「二十日大根」から挑戦。

植えてからじきに成果が出るほうが、楽しいかなと思って選びました。

 

種の説明書にいきなり「すじ蒔き」という知らない用語が出てきて壁にぶつかりましたが、ネットを検索してどういうものかわかりました。

 

名前まではわかりませんでしたが、農作業体験で教わった種の蒔き方だったので安心して出来ました。

 

楽しみは、益々広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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