シロウトの農作業体験

種ってすごい種
種ってすごい種

益田です。

相変わらずシロウト日記は続きます。

 

見るもの聞くもの触るもの、すべてが初めてで新鮮な農作業。

シロウトの私には、毎日の畑仕事が刺激の連続です。

 

大根の種まきを体験した時のこと。

大根の種を初めて手にした時の感想は、「ちっせー!」でした。

 

こんなゴマ粒のような種が、あのデカくて太った大根になるとは驚きです。

 

あの大きな大根の命がゴマ粒のように小さな種に凝縮されていると思うと、自然の神秘というものに改めて驚かされます。

 

続けて種まきをした「春菊」の種などは、種の形に見えず・・・

ただの「チリ」か「ホコリ」のようなもの。

 

老眼の私には、種を蒔いた所で視認不能。

指先の感覚をたよりに、畑につけた少しの溝に種をぱらぱらと蒔いていきます。

 

こりゃテーブルの上に置いてあっても、間違いなくさっさと払うか拭きとってしまうだろうなと思うようなホコリ同然の小ささ。

 

生き物って、すげえなぁ。